2005年03月30日
ギルド内でも、Lv50に到達した人がすこしずつでてきました。
以前書きましたが、Lv50のキャラを持っているアカウント内では、
新規キャラをLv20まで無条件でレベルアップできるシステムがあります。
で、セカンドキャラが続出しているというわけなのですが。
ファーストキャラと関連性のない名称の方は、さっぱりわかりません><
ギルドに加入した瞬間に居れば、聞きやすいのですが、
数日たったあと、「で、キミは誰?」とは聞けませんな;;
ギルドのサイトが充実していればそちらで管理すればよいのですが、
現在はおそらくメンバー全員はギルドサイトがあることも知らない状態のようです。
MMORPGの仲間との、ゲーム外での交流というのは習慣づけない限り、
なかなか難しいものがある、と今までいくつかのギルドなどのサイトを管理してきた身としては
しみじみ思います。
そして、思い思いに作成しているギルドメンバーのセカンドの職業とにらめっこをしていますが、
私自身のセカンドキャラの職業は未だ決まらず。
といってもまだLv50になってはいないのですが!
DAoCにも生産があります。
材料をNPCから買って、作りたいもののアイコンを、生産道具のそばで押すだけです。
何十秒に一度か、決められたアイコンを押すだけなので、
マウスクリックを自動化するソフトを使用したMacroユーザが多そうです。
DAoCの生産は、商売向けではなく、PvPの後方支援のため、という印象。
生産の難易度などはスキル制なのですが、上限(Master)が存在しないため、
ひたすら作っても終わりがない感じです。
しかも、1つ作るのに数十秒〜分単位で時間がかかるため、
Macroでないとやっていられん!という感じです。
EQ2の生産はそういう意味では、画面から目を離さずにはできないという感じですが、
面白い生産システムというのは難しいとしみじみ思いました。
少なくとも、DAoCはPvPをするためのゲームであり、
生産メインでゲームをするというスタイルはほとんどあり得ないため、
マウスで作成したいものをクリックするだけの簡単なシステムになっているのでしょう。
#PvPしながら凝った生産システムで遊ぶのはしんどいかな〜
全部(PvP、PvE、生産やクエストなど)を同じ濃度で楽しむことは、現状のゲームでは難しい。
そのゲーム内で、何を中心に遊ぶか、各プレイヤーのプレイスタイルの問題も出てきますから、
一概にゲーム側の生産システムが悪い!とは言い難いところです。
2005年03月24日
ぼやいていたら、情報が公式サイトに掲載されていました。
Dwarfが可愛くなるのが楽しみだッ(え)
日本語版公式サイト、最新情報
日本語版Catacombs公式サイト
もうすぐレベル50になるのですが、レベル50のキャラがいるアカウントでは、
新規にキャラを作ったときに、そのキャラを無条件でレベル20にできるコマンドが使えます。
序盤がなにげにしんどいのですが、これで他のキャラも作って遊べます。
Tankは面白いし、大事なClassなのですが、青芝気分になるときもあるので、
次はSkald(バードみたいなClass)か、Shaman(Buff/Debuff/Healer)を作ろうと画策中。
#現在1アカウントに作成できるのは8キャラだったかな。
ギルド内でも、2ndはどのClassをつくるのー?という発言で盛り上がっております。
2005年03月23日
昨晩レベル46になりました。
やっと、このゲームを遊ぶ「スタート地点」であるレベル50になれそうです。
レベリングはこのゲーム内ではすんなりできるように設計されており、
PvEというのは対人を楽しむための、スキルの練習のようなものです。
ギルドも徐々に人が増えてきました。
ギルドハウスも完成し、その勢いで家を買ってしまうメンバーもちらほら。
まだあまりギルドのシステムやコマンドを理解していませんが、
ぼちぼち調べながら遊んでいます。
うちのギルドは、日本語版からスタートし、Active率が高い人が多く、
たまに早く帰宅できたときに20時頃にログインすると、既に1グループできていたりとか。
#ばんわーとかでも、ギルドSayでかなりの数の返事があるっていうのは、結構嬉しいものですね。
最近の流行り?は、Epicと呼ばれるClassごとの装備品がもらえる特別なQuestや、
Artifactと呼ばれる「育てて成長させて使用する」アイテム入手のためのMobKillやQuestなどで、
本格的な対人ライフの前に、準備としてやることは満載。
レベルだけではかなわないので、せめて装備品を整えることはしないと歯が立たないのです。
閑話休題。
海外サーバでは昨年末に導入されたCatacombsという拡張パックが、
日本サーバに入る入ると言われ続けて早数ヶ月。
グラフィックで拒絶反応を示してきた人たちにも、
この拡張が導入されれば薦められそうなのに、入る気配がありません。
とかいって突然導入されそうですけども。
そういえば有料なのかなぁ、この拡張。
2005年03月14日
Lv30頃から遊んでいただいていた方が、
ギルドを立ち上げるので参加しませんか、とお誘いをいただきました。
ありがたや。
そのゲーム内で初めて知り合った人たちのギルドに参加するのは新鮮です。
野良などでLFGして知り合った方たちが徐々に増えてきて、
なにげに人数だけは中規模、会話の多いギルドになってきて楽しいです。
レベルだけはどんどん上がるのですが、装備などがなかなか追いつかなくて、
アイテムもですがPlayer Skillも貧弱なのに、PvPエリアで遊んだりしております。
対人なのに、そんなに殺伐としていなくて、スポーツのようです。
(といっても私が参加しているのは参加レベルに制限があるBattle GroundというPvPエリアですが)
なんでも、120人とか集まるRaidのようなものがあるとか。
早くその世界をのぞきに行きたいものです。
私はミッドガルドという派閥でDwarfのWarriorをやっています。
最初のプレイは2週間無料なので、是非DAoC Worldへ遊びに来てください:)
2005年03月04日
某Serap先生より、日記書かないの?と言われたので書いてみます。
ここ(Hyperballad)はEQ2サイトとして認知(?)されているので、
別のゲームの話はちょっと変なんじゃないのかと思われているかもしれませんが、
本来はネットゲームに関するつれづれ日記なので、ゲーム日記はよしとしてください(え?)
DAoCのショットなどを載せると、「絵がヘボい!」という印象が強いかもしれません。
ヘボいのではなく、古いのです。EQ1だってSoLモデル前はやばかったでしょ。
でもそれなりに愛着も沸いちゃうでしょ。あれと同じです。
それに、DAoCプレイヤーなら理解してもらえると思うのですが、
自分のキャラの正面顔を見ることは滅多になく、
「むしろPvPの妨げになるような重さのグラフィックなら不要!」
と、思う方の方が多いのではないでしょうかね。
マントを被い、剣の振りに併せてなびいたりするなど、ちゃんとアニメーションもしています。
#EQ2にはローブはあるけどマントはないよね。
自分のギルドには紋章が設定でき、マントに紋章のマークが入れられたりします。
こういうシステム、私は結構ときめく(えー)のですけど。
DAoCは、単にレベル上げをして強くなるだけではなく、
自国の領土を脅かす他国と戦い続けるという点で、目的がはっきりしているゲームです。
世界に降り立ったけど何をしたらいいか分からない、という印象がほとんどないのです。
敵国と戦うために降り立ったわけですから、敵と戦う準備をすればよいのです。
#それがPvEでのレベリングか、アイテム探しか、お金稼ぎか、Quest実施か、という感じです。
三つ巴状態のDAoCの世界は、自国のPlayerに対し、味方意識を感じます。
Lv50のキャラがLv5のキャラをPLすることも可能な、最初は違和感のある世界ですが、
レベリングにお互い協力することで、自国民を強くし、最終的にはPvPで勝利するという目標があるため、
近くの狩り場などでPlayしているキャラを見ても、
他のゲームでKill StealやCamp荒らしのような、取り合いに発展したりするといった感情がなぜか沸きません。
あそこにいる彼は味方である(Mobを持っていってしまうライバルではない)、という意識が
他のゲームよりも濃いのは確かです。
ネットゲームを他のPlayerと協力しながら遊んでいるという感じがしたのが、DAoCに対する印象です。
非常に長時間かかるQuestなど、いろいろ問題点も多く、未だにQuestのバグなども修正され続けているようですが、
Lv50になって、大規模なPvP戦に参加するのを夢見て(え)当分遊ぶことにします。
現在Lv35ですが、内容的にはまだまだ。半分も到達していません。
ちなみに私はMidgard、DwarfのWarriorで遊んでいます。
TankはPvPでは「仲間を守る壁」になれます。大事な仲間を、Healerを、Casterを、Attackerを守れ!