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WoW第一話

WoWを始めるに対して予備知識はまったく0からのスタートです。

これに関してはどんなゲームを始めるにあたっても基本的に私は予備知識0から始めるようにしています。
もちろん、人それぞれなんでしょうけども「耳年増」になっても仕方ありませんし
楽しみが半減してしまう気がしてしまうので今回も予備知識は0です。

予備知識は0ですがベータで培った少しの知識は持ち合わせていました
ただ、それはQuest NPCの見分け方やQuestの進め方程度とキャラクターの動かし方ぐらい。
この程度の知識は説明書にも書いてあるようなコトなので"知識"とたいそうな言い方をする必要はないんですが、
初期の操作で悩む必要性が無いと言うのはやっぱりゲームを体験する上で重要なコトだとは私は思っています。

操作性で思い出したことが1つ。

キャラクターの操作やCOMMANDやEMOTE等がEQと大差無いというコト。

実際、嫁もそんなに混乱することなくスムーズにWoWをplayしてます。
ライトプレイヤーに優しい設計と言う一つの可能性というか、ユーザーから求められるのは
ある程度完成された操作性じゃないのかな?と実感しました。

もちろん、完成されたからと言ってそこで停滞してしまうのは勿体ないと思いますが。


さて、ゲーム自体はどっぷり遊んでいるのではないでしょうか。
どっぷり遊んでいると感じる理由としてはEQの頃のように
嫁と色々「あーでもない、こーでもない」とか「このquestは~云々」と言った会話があるからかな?

でもEQの頃のように早めにご飯を済ませてどうのとか
普段の生活の会話の中にゲームのコトが出るほどではないので気分的にはまだまだかな?
と思うコトも。


そろそろキャラクターの自己紹介でも
今回WoWで選んだ種族とクラスはTaurenのshmです。

この種族を選んだ理由は何となくなんですが、ぼちぼち愛着が沸き始めています。
昔はMMORPGと言えばdwfじゃなければ嫌だったんですが、最近は趣向が変わってきたのかも。

ただnameがEQの頃に使ってたnameと同じなだけに早速なんでWarじゃないの?という
突っ込みを頂いたりしてますが、もう装備を追いかけたりするのに疲れたのです。

そういう意味ではある程度のhealとある程度のDDとある程度の堅さがあるshmが
今の自分にはぴったりのような気がします。

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思い出のスクリーンショット




夫婦そろって高いところから落ちて死体回収に向かう図









死体の場所はミニマップに表示されるし近くまで死体に近付けばすべて回収してくれる親切設計。
この辺はEQのように苦労して死体の場所を探す方が個人的には好きなんですが
これもライトユーザーという言葉の時代の波なんでしょうか・・・。







余所見してると嫁がイノシシになっている図









嫁はクマだと言い張るが私からすればイノシシにしか見えないわけで。
もしもこのイノシシが夢に出てきたら迷わず嫁に文句を言うと思います。

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まあ楽しめてるようで一応パッケージは買うことになったようです。
9月11日ぐらいには秋葉原にパッケージを買うために出掛けることになりそうです。:D

2005/09/04 22:21

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