久しぶりに連続更新なんかしてるが今後また更新が止まったりするのではないだろうか?
のだめカンタービレ*二ノ宮 知子(著)という少女漫画がある。
なんてことない少女漫画というと嫁からローリングソバットを喰らいそうなので口が裂けてもそんなコトをいえないが、この漫画結構面白い。
何が面白いと言われれば主人公の奇行と奇声が私のツボに嵌った。
恋愛観は人それぞれだし少女漫画の恋愛劇は興味がない。じゃ男からみた恋愛劇は良いのか?というと根本的に漫画の世界やドラマの世界で繰り広げられる恋愛劇には興味が無い。
まあ漫画の話はあんまりまじめにする必要もないので省略するがこの漫画を読み影響を受けたことが1つだけある。
それは「クラシックを聴くようになったこと」と言っても本日図書館からCDを借りてきたばかりなので偉そうなことはいえない。
借りてきたCDは私が
・アシュケナージ・パールマン・ハレル ベートーヴェン「大公」&「幽霊」
嫁が
・ホルスト:組曲「惑星」小沢征爾
そもそもクラシックなんて小学校か中学校の音楽の授業かちょっとコジャレタ店でバックで流れているのを耳にする程度、後は歯医者でたまに流れてたりするかな?
それも流れているクラシックがどこの誰の曲で、どこのどなた様達が演奏なさって、どこのどなた様が指揮してるなんて全然分からない。ましてや使われてる楽器が高価な物なのかすら分からない。
要するにまったく何も分からないから今まで犬猿していた。
そしてこれを書きながら現在もクラシックを聴いているが何が素晴らしいのかさっぱり分からない。恥ずかしいが私の耳では町の雑踏からクラシックまで等しく同じ音に聞こえてしまう。もちろん馬鹿にしてるつもりは無い。
だけども分からないくせに講釈は垂れたくないし、垂れれる分けも無い。ましてやウンチクを語るほどの知識もないわけで初心者がクラシックを聴いた感想を言えと言われれば
私なら「雑踏の音もTVやラジオから流れる音楽もそしてクラシックも一つの音としてしか分からない。ただ分類分けは出来る。」と答えてしまうだろう。
こんなコトを言ってしまうと本気で音楽を勉強してる人から吊し上げを喰らうだろうがあえてこういうコトを言っておきたい。
なぜかといえば今後もクラシックは聴いていきたいと思っているから。
要するに今まで喰わず嫌いをしていたものを勇気を出して食べてみた。
そしたら不味くない。
ましてや普段の生活の中に溢れている音となんら変わらないのである。訳の分からない音楽と一括りにするには勿体ないような気もする。だけどもクラシックの知識もなければ音楽の知識も無い。ギターやドラムは演奏出来るがそれも初心者に毛の生えた程度でありもう数年も触ってないので今では弾けない・叩けないという初心者以前の問題。
だけどもクラシックを聴いていて思うのは本を読みながらクラシックを聴くとなんか優雅な気分になれる。
これだけでも今の私にとっては大きな収穫である。
優雅な気分と言うことはそれだけ私自身にやさしい美しさが存在している(言い過ぎ)と言うことではないか。
普段、まったく聞かないジャンルだけに嵌ればトコトン嵌りそうである。
だからこそあえて雑踏の音やその他の音楽と一緒という感想を述べたのであって否定しているつもりは毛頭無い。むしろ今後はもっと聞いてみたいとすら思う訳である。
さて今度は何を聞いてみようか。
