2005年07月17日
影響を受ける
久しぶりに連続更新なんかしてるが今後また更新が止まったりするのではないだろうか?
のだめカンタービレ*二ノ宮 知子(著)という少女漫画がある。
なんてことない少女漫画というと嫁からローリングソバットを喰らいそうなので口が裂けてもそんなコトをいえないが、この漫画結構面白い。
何が面白いと言われれば主人公の奇行と奇声が私のツボに嵌った。
恋愛観は人それぞれだし少女漫画の恋愛劇は興味がない。じゃ男からみた恋愛劇は良いのか?というと根本的に漫画の世界やドラマの世界で繰り広げられる恋愛劇には興味が無い。
まあ漫画の話はあんまりまじめにする必要もないので省略するがこの漫画を読み影響を受けたことが1つだけある。
それは「クラシックを聴くようになったこと」と言っても本日図書館からCDを借りてきたばかりなので偉そうなことはいえない。
借りてきたCDは私が
・アシュケナージ・パールマン・ハレル ベートーヴェン「大公」&「幽霊」
嫁が
・ホルスト:組曲「惑星」小沢征爾
そもそもクラシックなんて小学校か中学校の音楽の授業かちょっとコジャレタ店でバックで流れているのを耳にする程度、後は歯医者でたまに流れてたりするかな?
それも流れているクラシックがどこの誰の曲で、どこのどなた様達が演奏なさって、どこのどなた様が指揮してるなんて全然分からない。ましてや使われてる楽器が高価な物なのかすら分からない。
要するにまったく何も分からないから今まで犬猿していた。
そしてこれを書きながら現在もクラシックを聴いているが何が素晴らしいのかさっぱり分からない。恥ずかしいが私の耳では町の雑踏からクラシックまで等しく同じ音に聞こえてしまう。もちろん馬鹿にしてるつもりは無い。
だけども分からないくせに講釈は垂れたくないし、垂れれる分けも無い。ましてやウンチクを語るほどの知識もないわけで初心者がクラシックを聴いた感想を言えと言われれば
私なら「雑踏の音もTVやラジオから流れる音楽もそしてクラシックも一つの音としてしか分からない。ただ分類分けは出来る。」と答えてしまうだろう。
こんなコトを言ってしまうと本気で音楽を勉強してる人から吊し上げを喰らうだろうがあえてこういうコトを言っておきたい。
なぜかといえば今後もクラシックは聴いていきたいと思っているから。
要するに今まで喰わず嫌いをしていたものを勇気を出して食べてみた。
そしたら不味くない。
ましてや普段の生活の中に溢れている音となんら変わらないのである。訳の分からない音楽と一括りにするには勿体ないような気もする。だけどもクラシックの知識もなければ音楽の知識も無い。ギターやドラムは演奏出来るがそれも初心者に毛の生えた程度でありもう数年も触ってないので今では弾けない・叩けないという初心者以前の問題。
だけどもクラシックを聴いていて思うのは本を読みながらクラシックを聴くとなんか優雅な気分になれる。
これだけでも今の私にとっては大きな収穫である。
優雅な気分と言うことはそれだけ私自身にやさしい美しさが存在している(言い過ぎ)と言うことではないか。
普段、まったく聞かないジャンルだけに嵌ればトコトン嵌りそうである。
だからこそあえて雑踏の音やその他の音楽と一緒という感想を述べたのであって否定しているつもりは毛頭無い。むしろ今後はもっと聞いてみたいとすら思う訳である。
さて今度は何を聞いてみようか。
参考
のだめカンタービレ クラシック作品辞典
のだめカンタービレからのクラシック入門
2005/07/17 23:50
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嫁と初ドライブ
過去にカテゴリーで教習所日記というものを用意したのですが、結局ロクに教習所日記を書くこともなく免許を取得しました。しかし、免許は取得したものの車は所持しておらずドライブなんて滅多にあるわけもなく。
そんな身分証明書にしかなり得ない運転免許証を生かすために3連休の1日目を利用してレンタカーを借りて嫁と千葉県成田市までドライブに行くことに。
産まれてこのかたレンタカーなんて借りたことも無かったので 借りるときに少し戸惑うものの
レンタルした車は排気量1300ccのトヨタカローラしかもまだ新車のニオイがする新しさ。
新車に乗る機会というと実家で車を購入した時か友人が新車を購入したときか
ディーラーで試乗させてもらうときぐらいな訳でレンタカーが新車だったのは結構嬉しかったです。
手続きを済ませ車に乗り込みエンジンを掛け嫁も乗せてるし初心者マークも付いてるしレンタカーなので慎重に走り出すことを考えハンドルを握る。
だが、走り出したのは良いが目的地までの道が分からない。
私は生まれも育ちも大阪だし家の近所ならなんとなく分かりますが千葉までの道は分からない。
事前にロードマップを見て計画を立てても結局そんなのすべて見てる余裕なんてあり得ないし、嫁は産まれも育ちも東京ですが免許証なんて1つも持っていないので電車は分かるが道は分からないというなんとも不安な夫婦。
そのためレンタカーを借りるときにカーナビ付きにしてもらっていたのでなんとかなるだろうという相変わらずなテキトーな精神が発動。
でもテキトー精神が発動してすぐにカーナビに設定することを忘れてしまう。
出発するのは良いが目的地までの道乗りも分かっておらず、そのためにカーナビを付けてもらっていたのにそれすらセットすることを忘れている夫婦・・・一抹の不安が早速脳裏をよぎり始める。
とにかく車を停め設定する場所を探すことに。
だが自宅の近所で停めるスペースを探すけどもみんな停めていて停めるスペースが無い。
仕方ないので他人の家の前の近くで「ごめんなさい」と思いつつも停車してカーナビの設定をし行きは高速を使うコトに。
最初ロードマップで計画を立てていた道筋は首都高を回避して環七から湾岸の大井南辺りで上に上がり東関東自動車道に入るつもりだったんだけども
カーナビが示す道順は玉川通りにある三軒茶屋インターから首都高に上がり谷町jctからお台場方面に流れ浦安方面に向かい東関東自動車道に入る道順
所要時間1時間ちょっとで距離は65kmぐらいだったかな? まあ今日一日カーナビを信じて運転するんだしこれで良いか~なんて軽い考えが不味かった。
玉川通の学芸大交差点付近から道が混んでる。
「なんだよこのカーナビ!道の混雑状況を考えてナビゲートしてくれてるんじゃないのか!だめじゃんカーナビ!」なんて早速心の中でカーナビに対し悪態を付きつつもなんとか三軒茶屋の高速乗り口に到着し無事高速に乗るが・・・目の前に車がたっくさ~ん並んでいる。
せっかくお金を払い高速で成田市までお手軽に行こうと考えていたのに首都高洗礼を受けてしまう。
この時点で早速夫婦でだれる。
事前に購入していた飲み物を飲みつつタバコを吹かしガムをかみ始めラジオのチャンネルをコロコロ変える。たぶん首都高で1時間以上はロスしてるはず。
その後、東関東自動車道に入るも ラジオの面白い番組はないし制限時速守っていたら後ろからばんばん抜かれるしあげくには軽四に軽く抜かれる。
でも嫁を乗せてるし若葉マークは付けてるしレンタカーだからなるべく安全運転で。
それにどこにオービスがあるか分からないしレーダーなんかも付けてないので周りの速度に合わせつつも「あんぜ~ん、うんて~~ん」とか「おっと80km守らなきゃ~」とか嫁に言いながらも周りの通行の波にのる。
佐倉の手前で連続運転2時間以上になりカーナビから「連続運転2時間を超えました。そろそろ休憩しませんか?」なんて言われる。
最近のカーナビはそんなことまで言ってくれるのか。性能が良いねーなんて嫁と話しながら首都高でロスした時間をなるべく取り戻すために酒々井PAまでノンストップで走る。
酒々井PAで朝から何も食べてなかったので食事休憩も兼ねて20分ぐらい休憩。
その後、宮里で降り成田街道に入り成田山に一路直走り到着したときには予定時間を大きく超え3時間以上の連続運転。
成田山でお参り終了後駐車場に車を取りに戻り知り合いの成田出身者お薦め一覧にあった「はにわ博物館」にカーナビをセットする。成田山から約45kmぐらい。
田舎道を走り途中道を間違えつつもカーナビに文句を言ったり検問中の看板を見つけてビビってみたりしつつもあぜ道みたいなところや山道みたいなところをクネクネと走り
やっと到着。成田山を出発して1時間後ぐらいにやっと到着するも閉館時間が16時半、到着時の時間が15時半前
大人一枚200円x2の料金を払い、はにわ博物館の中をグルグルと見て回る。
はにわを見るとハニ丸王子とヒンベエを思い出す。
おーいハニ丸 ハニ丸王子~
頭の中で音楽がループしながらも縄文・弥生時代にタイムスリップ。
倭から日本という名称に変わったのが680年代か690年代だったか忘れたけど
大化の改新後ということに軽く関心しつつ「はにわ博物館」を後にする。
行きは高速に乗って成田まで3時間以上運転してたので帰りは下道でゆっくり景色を見ながら本当の意味でのドライブを楽しむことに。
カーナビが示した進路は芝山町から八街市に進路をとり四街道を抜け69号線を通り習志野市に入り船橋を抜け 葛飾橋から都内へ入るコース。
「はにわ博物館」から八街市を抜け四街道を抜け習志野市へ入るも徐々に道が混み始める。その後も船橋でも渋滞。渋滞で動けなくなりラジオも面白くなく、この辺りでカーナビの交通情報取得方法に気がつき情報を取得するも何処の道も混んでいて高速まで混んでる様子。さすが3連休初日と妙に関心。そしてカーナビからソロソロ日没でライトを付けましょうと催促される。
なんとか渋滞している船橋を抜けそして葛飾橋へ。
博物館を16時過ぎに出発してこの時点で20時を超えている。なんとも渋滞に泣かされた1日。
虎ノ門辺りから路駐が増え始め嫁が私の運転に怖がり始める。
でも仕方ないのだよ嫁。
文句があるのなら路駐に文句を言わなければ!
斜線変更だって好き勝手、気の向くまま思うままに変更してるのではないのだよ。
横から車がいきなり突っ込んできそうになってもそれも私が悪い訳じゃないのだよ。
暗いし道は混んでるけどそれも私の責任ではないのだよ。
これでも一生懸命周りに注意しながら安全運転してるのだよ。
法定速度も守りつつ安全運転なんだよ。
なんて心の中で懺悔しつつ50kmの場所を周りの速度に合わせつつ流れに乗りひたすらレンタカーを借りた店まで走る。
そしてついに目黒通りに入り後少し!
そして連続走行時間が4時間を超え、下道を100kmぐらい延々と走り続け
レンタカーを借りた店の近くでガソリンを入れてみると14リットルとなんとも燃費の良いカローラよ。170kmぐらいを延々と走り使用燃料が14リットルとは・・・。
まあ無駄に踏み込んだり吹かしてはないけど停まったり走ったりと延々と渋滞が続いていたのでスムーズに走っていればもっと燃費がよかったかも知れない。
なんて考えつつレンタカーを返却し21時も回っていたので家の近所にある
ラーメン屋でラーメン(醤油ラーメン)を食べ帰宅。
免許取得後初めての長時間運転し事故もなく周りからクラクションを鳴らされたり怒られたり無理な進路変更しなかったりと安全無事にお家にたどり着いた安堵感と心地よい疲労感で23時過ぎには早速と就寝。
今度はどこにドライブに行こうかなー。
千葉よりも近い鎌倉方面かしら?
それにしても8時間近く車を運転してたんだけどこれなら大阪まで車で普通に帰れそうだ。
でも大阪に帰るときは自分で車を購入してからにしようと堅く誓う今日この頃。
まあ都内に住んでいると自分の車はなくても交通にさほど苦を感じない訳なんですが。
(mixiで公開したものをblog用に加筆・修正しました。)
2005/07/17 21:44
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2005年07月11日
BATTLEFIELD2
BATTLEFIELD2買っちゃいました。
理由は特にありません。
時間潰しに最適なゲームをPickUPした結果がbattlefield2だっただけなんですが
まあ面白い・面白くないは個人差があるでしょう。
ただ、こういうFPSはModで世界や楽しみ方が変わってくるので
Modを作る人が多いゲームは自然と活気づくと思うので当分の間は賑わいそうで
そういう部分では期待してます。
後、AWARDSとランクには個人的な楽しみを見いだせそうです。
2005/07/11 01:33
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2005年07月10日
リニューアル
リニューアルしました。
まだ不具合があると思います。
EQ2の日記のSSが表示されないのは仕様です。
ディレクトリを弄ったのが原因です。
それ以外で不具合・画像が表示されないのを見つけられた方はコメントに残していただけると幸いです。
話は変わりますが、今角川文庫で角川文庫「夏の100冊」キャンペーンが行われていて
ケロロ軍曹のブックカバーが欲しかったので嫁と私でそれぞれ1冊ずつ
楽しい古事記::阿刀田 高
夏休みは命がけ!::とみなが 貴和
上記2冊を購入しました。
後、ちょっと良いことがありました。
朝の混雑する駅の反対側のホームで女子高生が期末テストの勉強のためか?
ノートを一生懸命読みながら歩いていると女子高生が居るホームに電車が入ってきて
女子高生のスカートが激しくめくりあがり見えちゃいました。
で、それを嫁に話すると「そんなことで良いことと思うのがおっさんの証拠なんだよ」なんて
冷たくつっこまれたり。
でも、そんなことと言われても幸せを感じる荒んだ今日この頃です。
2005/07/10 00:25
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2005年07月07日
このままだと
また1ヶ月以上更新期間が空きそうなので適当に近況を。
gameはほとんどやってません。(週末にGWにpopすることはありますが)
その代わりゆっくり小説を読んでいます。
生きてる間に後どれだけの本を読める機会があるか分かりませんが
読めるだけ読んでみようと思います。
それとまだ2chから飛んでくる人がたまにいるみたいなんですが
恐縮なんですがEQ2はたぶん、遊ばないと思います。
課金も止めましたし。
日本語版もあちらこちらで「日本語だからおもしろい」という声を聞きますが
どうも遊びたいとは思えないです。
理由は、本人がMMORPGに飽き始めてるからだと思います。
MMORPGと書きましたがgame自体に飽き始めてるかも知れません。
でもプロテスターという職業には興味がありますが(笑)
そのうちblogをリニューアルする予定です。
嫁とあーでもない、こーでもないと言いながらある程度のデザインは出来ました。
これから夏がやってきますし、夏男な私はやっぱり海とか山に出掛けたいので
これからは尚一層ゲーム関係の記事は少なくなると思います。
本当に日常のことを書くようになるかも知れません。
2005/07/07 17:42
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