人間生きてれば「良い時」「悪い時」を幾度も経験する。
出会いもあれば別れもある。
愛犬の死にいつまでもウジウジしてたって失った命が生き返るわけじゃない。
悲しくないわけじゃない。けど、いつまでもお涙頂戴浪花節じゃ自分が疲れるだけだということを再認識。
まだ空元気のほうが幾分か自分自身の精神的にも、そして周りに与えてしまう嫌な雰囲気も払拭できると言うもんだ。
Guild Warsに関しては最近少し「悪い波」に飲み込まれていた。
理由は「壁」にぶち当たっていたから。
「壁」というのは砂漠以降のsoloでの難易度の高さというか
向上心がない私の弱さが露呈してしまい、それを見つめ直す時間が「悪い波」に飲み込まれていた。
そして仮に苦労して砂漠以降を終わらせても
その先にあるPvPでは野良ゆえに本格的に考えあったりダメ出ししたり反省する「仲間」が居ないことが今後のGuild Warsを見据えた際にモチベーション低下になり、弱音がずっと口に出てた。
「どっかGuildに混ぜてもらわなあかんなぁ~」という弱音
嫁にすれば「ミニ耳にタコ」だっただろう。
弱音ばっかりの「悪い波」はいずれ乗り越えれるもので今回は友人に「良い波」を出してもらえた。
本来なら自分でGuildを立ち上げれば良いんだろうけど元来の怠け者で適当な私ではGuildを立ち上げても維持しコントロールすることは出来ないだろう。
昔EQで遊んでた頃にochaと豚料理食いながら「ebiは向いてると思うんだけどな」と言われたことあるけど、「俺には無理よ」の一言で逃げた。
閑話休題
ということでGuildのチャンネルにお邪魔しGuildにinviteしてもらったんだけどIRCで話してるときに
Guild Masterの「特別な決まり事は別にないけども、その分特別何かを期待はしないで下さい」という言葉は気持ちよかった。
実際自分がGuild Masterでも同じようなことを言うと思う。
同じ考え方をした人が居るもんだ。というのは弱音の波に飲み込まれていた今の自分には嬉しい。
受け皿を探してたのではなく「仲間」を探していたしね。
さて、遊ぶぞ!
