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ダーク・エイジ・オブ・キャメロット(Dark Age of Camelot)

EQ2は当分の間、お休み。
理由はやりたいことが見出せないから。

こういうときはちょっと間を置いて、別の視点からEQ2を見られるように休むに限る。
(アカウントは止めてません。)

そして、ダーク・エイジ・オブ・キャメロット(以下、DAoC)日本語版をやってみることにした。
元々、私は歴史が好きで嫁にウンチクをよく語ってはウンザリさせてるのだけど
前々から興味のあったDAoCに手を出してみた。

でも、結局忙しいから1時間とか2時間やればもうクタクタだろうから14日間のお試し期間はあっという間に終わってしまうと思う。


で、今現在DAoCをplayしてる人や、playしてた人には釈迦に説法だけど、少しDAoCの世界のお話を。

DAoCは紀元800年前後を舞台にした世界を基にしたゲーム。
アーサー王伝説,ケルト神話,北欧神話の三つ巴の設定で歴史好きな私には数々の伝説・神話を設定にしているのはヨダレが出てしまう。
けど、その歴史自体は今のところ出てないので、たぶんこれからも出てこないかな。


さて、DAoCをplayしてみた第一声は「操作性が悪すぎる」につきる。
但し「キーコンフ」を自分好みに設定すれば、操作性は改善される。デフォルトがダメなだけ。


グラフィックはやはり2001年にリリースされてるだけあってFFXIやEQ2と比べてしまうと問題があるが、某国産MMORPGの可愛い世界が苦手な私にはちょうど良い。

まあどうしても引き合いを出してしまうのだが、グラフィックの説明ほど難しい物は無い、それでも説明するとすればEQに似ていると言えば良いのだろうか?
勿論EQよりも改善されるべき点は改善されてると思う。

ただ、キャラクターグラフィックの話になると、沈黙してしまう。
そして動きに関してはEQに軍配が上がる。
jumpや走っていてもカクカクしてる気がする。
EQは、キモ可愛いというか何故か愛着が沸いたがDAoCでは沸かない。


音楽関係に関してはどうしても私はEQに軍配をあげてしまうが耳障りでは無い。


DAoCの戦闘システムは2系統1つは対Mob、もう1つは対PC

対Mobを現在経験しているが、hateの概念等はEQに果てしなく近い。
EQ経験者はすぐに慣れることが出来るシステムだと思う。
現にDAoCをplayしていて妙な錯覚に陥る。

ただ、技(コンバットスタイル通称CS)が導入されているのでEQとまったく同質ではないが同系統ではあると思う。

経験値のたまり具合はボーナスという概念があるのでボーナスの美味しいMobとなってしまうのだが、気にしなくても序盤はさくさくLvが上がっていく気がする。(現在Lv11)

さて、対人はまだ未経験だからなんとも言えない。
でも楽しみではある。
理由はDark Age of Camelot 日本語版 Wikiにある
(国家戦)攻城メインのプロモーションムービーをみたから。


ただ、お試し期間が終わっても続けるか?と言われると少し考え込んでしまう。
元々MMORPGでの対人戦は好きではない。
ましてや毎晩対人をやるか?と問われれば答えはNOである。

Battlefield 2のデモが公開されるまでの繋ぎになってしまう可能性は大。

2005/02/14 14:01

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