EverQuest2β終了しました。
EQ2βの日記を書いてからは日々このblogに訪問される人の数が増えていきました。
訪問して頂いてる人、有難う御座います。
この記録がEQ2を待望される人にとって少しでも参考になるモノがあったか読み直してみたのですが
あまり参考になるようなモノを書いていませんでした。
ただ、少しでも参考になるモノがあったと思ってもらえれば幸いです。
当初私は「EverQuest2にあまり興味が無かった」のです。
やはりLv上げのGameに飽きてきた、ファンジーに飽きてきたのだと思います。
ですが、EverQuest2βをplayしてEverQuest2をplayしてみようと思いました。
理由は「面白いと思ったから」です。
グラフィックはお世辞にも現在の3D MMORPGのTOPとは言えないでしょう。
要求スペックも高くお手軽という訳には行かないと思っています。
それでも面白いと思えた理由がわからないからその理由を見極める為に
EverQuest2をplayしようと思いました。
βを終えてEQ2βを振り返ってみた感想をダラダラと。
批判を書いていますし、期待したいものも書いてますが、基本的に自分の中にあるモノを吐き出してますので、期待してる人は読まないほうが良いと思います。
まだまだ本当ならβで煮詰める必要があるはずだけど、β期間中にLv50に達するPlayerも居たし
WoWと発売をぶつかるのを避ける為に前倒しで発売を決めた感がある。
日本側の発言で「勇気ある決断」とコメントがあったが、実際にβをplayしたテスターからすれば、
まだまだ練り込むコンテンツは沢山あるはずだ。
(まったくスクウェア・エニックスは無責任なコメントばかりだなと思った。)
最低でも生産・Lv上げcamp・LvがMaxまで上がった後にあるモノ等を煮詰めて欲しい。
そう思った理由はやはり「日々仕様が変わる」のが原因だと思う。SOE自体も迷っているのだろう。
バグとバランスはある程度、許容範囲にあればGameは走り出す事が出来るだろうが
コンテンツ不足はGameの深さに関係してくるのではないだろうか?
(EQの頃は拡張Packで継ぎ足す形でコンテンツを増やしていたが・・・それをEQ2にも当てはめようとしてるのだろうか?)
現状のままスタートしたらそれはβに近いαであると思う。
またはこれからβがスタートと思う。
理由は上に書いた通りである。
もう1つ疑問に思ったのが「SOEは何を目指しているのか?」ということである。
単純にRaidばかりになってしまったり、Norrathの過去を追いかけるだけなら
ユーザーはまたEQの頃のように離れていくのではないだろうか?
確かに500年間の間に何があったのかを追いかけるEpic(EQの武器questではなく、EQの過去の話を追いかける叙事詩として)Questは個人的に導入して欲しいと思うが、全員が全員同じ事を希望してるわけではない。
もちろんRaidの日々を望む人はいるだろうし、私のように生産やQuestを望む人間もいる。
SOEは切り捨てるのか、全部拾い上げていくのか?
一番心配になったのはLv制MMORPGのgameはLvが上がりきった先に
「何があるのか?」「何が出来るのか?」が1番重要だと思う。
Lvを上げるだけのgameならドラクエやFFやそういうコンシューマゲームで遊べば良いだけだし
人とのコミュニケーションならchatだけで十分だろう。
「βだからそれはまだ秘密なんだろう。」とβで知り合った外国人の友達は言っていたが
まだまだコンテンツは少ないと思うしかない。
EQの頃からの知り合いには少し言ったのだけど
「現状のEverQuest2は、EverQuestの破綻したストーリーをリセットする為に作られたような気がする。」
もちろんこれは期待するがゆえに思った事ばかりだし何度も言うが色々なMMORPGでは
やはりLvが上がりきった先に「何があるのか?」「何が出来るのか?」が重要ではないだろうか?
期待するがゆえの批判なのだが、悲観はしていない。
βに参加できたことは素直に嬉しいし、こうやってEQ2について色々知る事も出来た。
その上で有料βと思えるEQ2をスタート時から遊ぶと決めている。
拡張Packも出るわけだし(年2回と発表がある。SOEの事だから多少強引にでも出すだろう。)
これからのコンテンツの充実は希望的観測だが期待したい。
まあβをplayし、製品まで手を伸ばして遊ぼうと思ったgameはEQ2が初めてだと思う。
これだけでも私からすれば大変革命的で期待している。
「EQ2を面白そうと思うか、つまらないと思うかはこの記事を読んだだけでは決めることは出来ない。」
それが全てだと思う。
結局は自分で体験して、判断するものだ。
残念だと思う事は「3日でもOpen β」があればよかったということぐらい。
