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2004年08月31日

dreams are dreams

祖父が化けて出た。

「こら爺!化けて出やがったな!何が不満があるんだ!?枕もとに立たずに言ってみろ!」と怒鳴ったところで夢だと気が付いた。久しぶりに祖父の夢を見た。

夢の中の祖父は何も語らず、何もせず、ただただジット私を見てるだけだった。
不思議な事に、祖父を鮮明に覚えている自分に驚いた。
正直な話、祖父の記憶はホンの少ししかない。

いくつかある記憶を漁れば、祖父の膝の上は私だけの特等席だった事。

私がいくら粗相をしても決して祖父は私を怒らなかった事。

病院で絶対安静だった祖父が売店まで私の手をひき、オレンジジュースを買ってくれ
私の母に見つかり怒られてしぶしぶベットに戻り、私が母に怒られると祖父がかばってくれた事。

祖父の葬式にお寺の近くまで行き、引き返したこと。
(当時、私は百日咳で大変だったらしい。それでも私が愚図った為、渋々母がお寺の近くまで連れて行ったそうだ。)

それぐらいしかない。

祖父は大変厳しい人だったと聞いている。
小学6年生の時に両親を失い、一人で大阪に出てきて1代で財を築いたらしい。
祖父が現役の頃は親父達子供は祖父が怖かったと言っていた。

そんな話に聞く祖父と、私に対する祖父の態度の違いが、私からすれば祖父はやはり優しい祖父の記憶しかない。

そんな祖父が夢に出てきたのだから、何かあったのか?
なんか怒らせるような事やらかしたか?と夢の中で考え込んだ
祖父が怒りそうなことは沢山やらかしてる私だからこのまま爺に呪い殺されるんじゃなかろうか?
なんて気を揉んだがなんて事はない。

夢の中で祖父が
「可愛い初曾孫やなぁ。心配せんでもこっちで元気やぞ。お前はお前らしく前に進めや。」と言いやがる。

思わず夢の中の祖父に
「アホか、お前にくれてやった覚えは無い。けどな、俺がそっち行くまで按配面倒見たってよ。もうちょっとこっちに居なきゃあかんみたいやしなぁ・・・。頼むよ。」

そう怒鳴ると、祖父は満足でもしたのか目が覚めた。

目が覚めて鏡を覗き込んだら、そこには父親に似、祖父にも似てきてる自分が居た。

それにしてもなんとも目覚めの悪い夢だ。

2004/08/31 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月24日

パンヤ~

前回も書きましたが『スカッとゴルフ パンヤ』を楽しんでるのですがなかなか上達しないので毎回四苦八苦しております。

どれぐらい四苦八苦してるかというとティーショットでまず何処に落とすべきなのか?
飛距離はどれぐらいがいいのか?風の影響はどれぐらい出てるのか?パンヤショット(ジャストミート)は出せるだろうか?

これが第1打ですから2打3打と、そしてグリーンではもう髪の毛が抜けるぐらい悩んでるような・・・。

このゲーム一応Lv制なのですが、然程Lvは関係ありません。
キャラクターのLvよりプレイヤーの経験と集中力がモノをいう感じ。
多分どんなに普段のコースで成績が良くても、初めて難易度の高いコースに出た場合、
20回コース回ってる人と比べると、前者が負けることもあるぐらいコースでの知識という経験は
大きい。

後は集中力かな。パンヤショット(ジャストミート)を出すのはゲージで決まるんですが、所謂目押し。

タイミングと集中力次第でスライスしたりフックしたり。

無論、ワザとスライスさせたりフックさせたりすることもあるんですが、初心者のうちはそれすら難しい。

1度ピン側2ヤードが出たことがありますが、それも適当に感で打った場合のみ。
狙って出せた経験はありません。

これぐらいの距離でこの風であそこのグリーンは確かこういう芝だったから打っちゃえ!
たまたまピン側2ヤードだったというだけで、狙ってピン側2ヤードならチップインできますね。(笑)

コースとかはちょっと調べれば色々出てくるし、ゲームの雰囲気も公式サイトからでも分かるので割愛
(そこ、面倒くさいから手抜きだな!とか言わないように。図星だから。)

で、ちょっと良いなーと思ったのがこのユーザー情報
他人様のも覗けるし、このステータスの良い人と一緒にコースに回れば一気に経験を積むことが出来るかも。
けど、スコアはボロボロになること間違いない。(←私がそうだった)

これはよくある画面と言うか、ステータス
今のところ強制終了率が高い人とは組んだこと無いけど、落ちるときはバンバン落ちてるみたい。
まあ、大会とかで成績悪くて落ちる人も居るみたいだけどPangが勿体無い・・・。

大会戦績は誰でも参加できる大会でトロフィーをGetしたかどうかが分かる。
もちろんトロフィーをGetできる人は上手だと思う。
私はたまたま2位だったのだけど1位の人が落ちちゃって繰り上げ当選というか・・・。
実力じゃないです。

マッチ勝率はチーム戦だったかな?
2vs2の試合での成績のはず。1度も参加してないので勝率無し。

後は読んで字のごとく。

これも見たままの成績

これが初めて大会で1位になってトロフィーをGetした瞬間
正直繰り上げでも嬉しかった(笑)

でも今のところこれだけ。

まあこのステータスは詳しく表示されてるなーっと思う。
これを確認しつつ、自分の弱点強化できる。


そんなこんなでどっぷりパンヤにずぶずぶとのめりこんでますが、大会で30分で18ホール
試合は4人で6ホールぐらいなら約45分から1時間ぐらいかな?

結構お手軽といえばお手軽。
別に成績悪くても誰に迷惑掛けるわけじゃないし(笑)

そういえば、普段FPSとかよくやってるNetの知り合い2人もパンヤはじめました。
今のところ結構好評っぽいですよ?

如何です?(勧誘)

2004/08/24 16:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月20日

最近のお気に入り

22時に帰宅し、ご飯を食べて
そこから何かゲームするにしても12時過ぎか1時には布団に入っていたので
時間の掛かるMMOは遊べないのが現状。

まあそれは全然問題ない!と言えば問題が無いのだけども
少しでもゲームしたい(社壊人)!でもコンシューマ(家庭用ゲーム機等)では味気ない。

何か手軽に遊べるゲーム無いかなぁ~っと探してると
『スカッとゴルフ パンヤ』(8/13からOpen β中) を発見!

早速登録しクライアントをDLし、接続してみると結構軽く快適。

ゲームの感じはお手軽だけど、それなりに難易度がある。
まだOpen βだけに未導入なシステムやアイテムもあるけど、不具合も特になく
結構楽しめる。

みんなのGOLオンラインがPS2版であれば、『スカッとゴルフ パンヤ』はPC版という感じだろうか。

但し、みんなのGOLオンラインとまったく同じように期待しちゃうと「な~んだ。全然アイテムとか無いじゃん!」となってしまうだろうから、その辺は期待しなければ結構遊べるはず。

ただ、Net gameなのでいきなり回線落ちしたり、βゆえにクライアント落ち(私は両方経験無し)があったりするようだし、自分のスコアーが良くないときは突然ゲームを辞める人も居るようだ。

もちろん、chatで相手にプレッシャーを与えたり、相手を称えたり結構紳士的な要素もある。
まあ中には「・・・・・・・・」となってしまう人も居るが。

まあ普通のゴルフ!とはいえないけどそれでもパーやバーディやイーグルなんかも出ちゃったりする。

ゲーム画面
パンヤ人生で初のイーグル
狙って出せるモノなんだろうか?イーグルが出た時は思わずモニターの前で
「よっしゃーーー!」ガッツポーズをしてたり。
家人にも勧めてみたら最初は抵抗があったみたいだけど、1時間ぐらいしかEQにpop出来ないのなら
EQの世界では何も出来ない(FFXIも同じかな)から家人もパンヤをそれなりに楽しんでるみたい。
それでも1-2ゲームしたら限界だけど。

このゲームは集中力が勝敗かも・・・。

2004/08/20 12:32 | コメント (2) | トラックバック

2004年08月05日

Need ネタ!

ネタが無い!
ネタ渇望してますよ。誰か遊びに誘ってください。そこの誰かさん。
なんて他力本願ではいけないのでよく本を読んでいる”つもり”なのでちょっとレビューを書いてみようかしら。

色々な作家さんの本を読ませて頂いてるがその中でもテンポ良く歯切れの良い小説家と言えば私が1番に思い浮かべるのは「浅田次郎」さんである。

またこの「浅田次郎」さんは少し奇特と言うべきか普通なら避けて通るのではないだろうか?という人生経験をお持ちのようだ。

その辺は「極道放浪記」シリーズを手にとられて読んで見られると良いだろう。

私もこの筆者のように若い自分に自衛隊に属し旧海軍の生き残りがまだ曹長クラスで沢山居たので色々な意味で経験と被る。

そういう被る部分が無かったとしてもテンポ良く、歯切れ良く進みついつい夜更かししてでも読んでしまうのがこの作者のマジックなんではないだろうか。

この暑苦しい記録的猛暑が続く日々でもついつい集中して一気に読んでしまう小説家は私にとって大変貴重である。

で、私のお勧めは?と聞かれると2種類ある。


1つは「勇気凛凛ルリの色 」シリーズ。

このシリーズは直木賞を受賞する時期も丁度挟んでいる為、作家の受賞の喜びもよく読み取れる。
多分彼の原点ではないだろうか?と思ってしまうほどの浅田節で、家人に勧めてみたところ「面白い」と言いながらサクサク読んでしまったぐらいウケがよかった。
一つ一つの話が短いのもあるが通勤途中や昼休憩時や寝る前にちょっとだけ!というのに役立つ。無論ボリュームも普通の小説と同じぐらいあるので損はしないはず。


もう1つは「天切り松闇がたり」シリーズ。

このシリーズは漫画にもなってるぐらいなので読んだこともある人もいるかも知れないが、残念ながら私は漫画のほうは読んでいない。いつか読みたいので家人の隙をついて買いあさりたい。

さて、このシリーズはいくつもの時代を生き延びた一人の老人のお話。ただの思い出話かといえばそうではない。ここでも浅田節が炸裂する。
私はこの「天切り松闇がたり」シリーズは浅田節の集大成ではないだろうか?と思ってしまう。

あまり詳しくレビューしてしまうと、浅田氏の言葉を借りれば「うまかない」ため、ホンの触りにもならない程度に書いてみたけどまた読みたくなってしまった。

彼は本当に「事実は小説より奇なり」の人生を歩んでいる。
だが、私も少し・・・この話はいつか・・・。

2004/08/05 20:33 | コメント (0)