いきなりこういう事を書くと「ついに暑さで脳みそから電波が飛んだのか?」と思われるかもしれないが、少し昔話をすれば私は海上自衛隊で潜水艦乗組員だった時期があります。
で、いきなり何故こういう話をするのか?というと、つい最近TVをつけた時に
「ふしぎの海のナディア」が放映されていたのです。
これを見て懐かしいと思う反面、私が潜水艦乗組員になったのは必然だったのではなかろうか?と思ってしまったからです。(また電波が・・・)
私が初めて「ふしぎの海のナディア」を見たのが小学6年生か中学1~年生ぐらいだったかな?
その当時も「ふしぎの海のナディア」をはじめてみた時に『海底2万マイル』を思い出しました。
「海底2万マイル」は確か小学1~2年生この頃に親に頼み込んで買ってもらった小説なのですが、本当に寝食を忘れるほど夢中になって読んだ記憶があります。
しかも夏休みの読書感想文の題にした記憶もあります。
読書感想文の最後には「僕も潜水艦に乗ってみたいです」と書いた記憶も・・・。
『海底2万マイル』を読み「ふしぎの海のナディア」をTV見て、実際に潜水艦に乗った人間
なんとも奇特な人生を歩んでしまったのだろうか・・・。
皆さんも「ふしぎの海のナディア」や『海底2万マイル』読んで見ては如何でしょうか?
私も今度実家に帰ったときに『海底2万マイル』を探してもう1度読んでみよう。
なんで夢だったはずの潜水艦乗組員になったのに自衛隊を辞めたかって?
夢が満たされて、夢と現実のギャップが嫌になったのかな?
まあそれが主な原因ではないのですがね。
