最近はお手軽に止めたい時に止めれて、20分から30分ぐらいで決着のつくFPS系のUnreal Tournament 2004を遊んでます。
英語ばっかりなのですが、日本語マニュアルもあり然程操作は難しくありません。
ただ、マニュアルのボリュームを考えるとちょっと物足りないと思うのは個人的に英語が苦手だから、マニュアルでもっとカバーして欲しいと思うからでしょうか?
さて、このゲームをはじめるきっかけになったのがDemo版を勧められたから。
forGamer.netからDL出来ます。
さて、こういうゲームをFPS系とよく言うのですがFPSとは一体何の略なんだろう?
ちょっと調べてみました。
答えはFirst Person Shooter(一人称視点のシューティングゲーム)の略だそうです。
シューティングゲームと聞くと私たちの世代だと、ツインビーや、ゼビウスなど等のタイトルを思い出される方もいらっしゃるかも知れませんが、このUnreal Tournament 2004(以後UT2k4)はそういったゲームとはまったく異なります。
どちらかというとメトロイドにちょっと似てるかな?但し、自分が動かしてるキャラクターはまったく見えません。
さて、最初はDemo版だけでも十分遊べるぐらいのボリュームだったのですが、このUT2k4はModでの
Mapの追加等が行えることもやはり醍醐味だと言えるので製品版を家人にthe お願いで買ってもらいました。
*MODとは、ゲーム製作会社ではなく個人で製作したフリーの拡張パックです。
(決してAmigaの方の意味ではありません。流れはソコから着てるのかも知れませんが・・・。)
このUT2k4はModを追加しなくても、十分遊び尽くせるだけのMapはあるのですが、それに加え有志が作ったModでMapがさらに追加されると遊んでも遊んでも飽きが着ません。
ただし、このゲームの本当の趣旨は”スポーツ”らしいです。だけど、打たれれば腕がもげたり、足を吹っ飛ばされたり、ぐちゃぐちゃに体が飛び散ったり・・・ちょっと過激です。個人的には16禁や18禁ぐらいにしても十分okじゃないのかな?と思うぐらいでした。
まあ別に珍しい訳じゃないと思うのですが、最近のnewsとかを見てるとやはり18禁ぐらいが妥当じゃないのかな?と思ったり。
さて、色々なレビューを読んでると、他のゲームのルールの導入しているという記事を目にするのですが、それでも十分じゃないかな?と思えるように出来上がってるのはやはりUnrealシリーズというべきなのでしょうか?
さて、ゲーム自体は一体どういう感じなのか?
それについてはまた今度にでも。
