大阪生まれの大阪育ち。
どこかの誰かがそんなフレーズの歌を唄っていたような記憶がある。
EverQuestで知り合ったNet友達と大阪に帰郷した際に一緒に飯を食べた。
久しぶりの大阪で、地元以外の道や路線なんか殆ど忘れてしまっているけど
東京の街中を歩くより、大阪の街中を歩くほうが気楽でなんか楽しい。
きっと街中に愛嬌があるからやろうな~と思いながら友人と待ち合わせた駅に行く。
新大阪から天王寺まで、御堂筋線で行くか?環状線でいくか?
迷いながらも環状線で学生のころ通った道をなぞってみた。
街の雰囲気はあんまり変わってなくて結構嬉しかった。
天王寺に着き、近鉄で藤井寺まで行く。
藤井寺の駅に迎えに着て貰い、友人の家に到着。
ここで友人の彼女の写真を見せてもらい、「別嬪さんやね~」とか話をした後、
難波まで繰り出し、もう1名と合流し豚料理の店で梅酒なんぞを
飲みながらGameの話で楽しい時間を過ごす。
その後、門真で1名下ろし、関空方面に向かって外環を走るが
途中で道を間違え和歌山方面へ(笑)
山の道無き道を走り、カーナビで確認し、元の外環に戻ったけど
途中、山道を走ってる時に、運転している友人が「なんか懐かしいにおいするわ」
と言うので窓を開けてみると確かに懐かしい匂いがする。
まだファミコンを持っている友人が少ない時代で、家でゲームするより
外で真っ黒に日焼けし、服がドロドロになるまで遊んだ頃の懐かしい匂いがした。
文章にするとやたら短いけど、久しぶりに難波で飲んでサラリーマン時代を思い出したり
学生の頃の青春を思い出したりして、いつもより饒舌だった自分に少し驚きながら
まどろみつつ就寝。
また遊ぼう。また飲もう。また大阪に帰るわ。そのときもヨロシク。
今度はガジちゃんとも飲みたいね。
