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2004年06月22日

Unreal Tournament 2004

最近はお手軽に止めたい時に止めれて、20分から30分ぐらいで決着のつくFPS系のUnreal Tournament 2004を遊んでます。
英語ばっかりなのですが、日本語マニュアルもあり然程操作は難しくありません。

ただ、マニュアルのボリュームを考えるとちょっと物足りないと思うのは個人的に英語が苦手だから、マニュアルでもっとカバーして欲しいと思うからでしょうか?

さて、このゲームをはじめるきっかけになったのがDemo版を勧められたから。
forGamer.netからDL出来ます。

さて、こういうゲームをFPS系とよく言うのですがFPSとは一体何の略なんだろう?
ちょっと調べてみました。
答えはFirst Person Shooter(一人称視点のシューティングゲーム)の略だそうです。

シューティングゲームと聞くと私たちの世代だと、ツインビーや、ゼビウスなど等のタイトルを思い出される方もいらっしゃるかも知れませんが、このUnreal Tournament 2004(以後UT2k4)はそういったゲームとはまったく異なります。
どちらかというとメトロイドにちょっと似てるかな?但し、自分が動かしてるキャラクターはまったく見えません。

さて、最初はDemo版だけでも十分遊べるぐらいのボリュームだったのですが、このUT2k4はModでの
Mapの追加等が行えることもやはり醍醐味だと言えるので製品版を家人にthe お願いで買ってもらいました。
*MODとは、ゲーム製作会社ではなく個人で製作したフリーの拡張パックです。
(決してAmigaの方の意味ではありません。流れはソコから着てるのかも知れませんが・・・。)

このUT2k4はModを追加しなくても、十分遊び尽くせるだけのMapはあるのですが、それに加え有志が作ったModでMapがさらに追加されると遊んでも遊んでも飽きが着ません。

ただし、このゲームの本当の趣旨は”スポーツ”らしいです。だけど、打たれれば腕がもげたり、足を吹っ飛ばされたり、ぐちゃぐちゃに体が飛び散ったり・・・ちょっと過激です。個人的には16禁や18禁ぐらいにしても十分okじゃないのかな?と思うぐらいでした。
まあ別に珍しい訳じゃないと思うのですが、最近のnewsとかを見てるとやはり18禁ぐらいが妥当じゃないのかな?と思ったり。

さて、色々なレビューを読んでると、他のゲームのルールの導入しているという記事を目にするのですが、それでも十分じゃないかな?と思えるように出来上がってるのはやはりUnrealシリーズというべきなのでしょうか?

さて、ゲーム自体は一体どういう感じなのか?
それについてはまた今度にでも。

2004/06/22 13:52 | コメント (2)

2004年06月01日

Bフレッツ

高速インターネット!
私がインターネットを始めた頃はまだISDNも登場してない頃だったと思う。

モデムをPCにつなぎAPまでダイアルし、FAXの送信音のような音を聞きながら
接続されるのを心待ちにしてた時代からインターネットを楽しんでいるが
最近はPCを起動すれば即高速回線。
ちょっとさびしい気もする。

Bフレッツの導入はぜんぜん難しいことじゃなく、簡単であっという間だった。
早速回線のspeed checkをすると平均で11Mぐらいかな?
マンションタイプの平均が13M-15Mあたりと聞いているのでぜんぜん悪くない。
最大50Mだけど、理論値だから別に文句も無い。

問題は安定しているかどうかである。

今のところ安定しているようだ。

テレ放題の時代を思い出し、22時からつなぎ初め翌朝8時までフルに楽しんでいた時代も
悪くないなぁ~と思う今日この頃。

便利な時代になったもんだ。

2004/06/01 13:16 | コメント (4)

大阪

大阪生まれの大阪育ち。
どこかの誰かがそんなフレーズの歌を唄っていたような記憶がある。

EverQuestで知り合ったNet友達と大阪に帰郷した際に一緒に飯を食べた。

久しぶりの大阪で、地元以外の道や路線なんか殆ど忘れてしまっているけど
東京の街中を歩くより、大阪の街中を歩くほうが気楽でなんか楽しい。
きっと街中に愛嬌があるからやろうな~と思いながら友人と待ち合わせた駅に行く。

新大阪から天王寺まで、御堂筋線で行くか?環状線でいくか?
迷いながらも環状線で学生のころ通った道をなぞってみた。

街の雰囲気はあんまり変わってなくて結構嬉しかった。

天王寺に着き、近鉄で藤井寺まで行く。

藤井寺の駅に迎えに着て貰い、友人の家に到着。
ここで友人の彼女の写真を見せてもらい、「別嬪さんやね~」とか話をした後、
難波まで繰り出し、もう1名と合流し豚料理の店で梅酒なんぞを
飲みながらGameの話で楽しい時間を過ごす。

その後、門真で1名下ろし、関空方面に向かって外環を走るが
途中で道を間違え和歌山方面へ(笑)

山の道無き道を走り、カーナビで確認し、元の外環に戻ったけど
途中、山道を走ってる時に、運転している友人が「なんか懐かしいにおいするわ」
と言うので窓を開けてみると確かに懐かしい匂いがする。

まだファミコンを持っている友人が少ない時代で、家でゲームするより
外で真っ黒に日焼けし、服がドロドロになるまで遊んだ頃の懐かしい匂いがした。

文章にするとやたら短いけど、久しぶりに難波で飲んでサラリーマン時代を思い出したり
学生の頃の青春を思い出したりして、いつもより饒舌だった自分に少し驚きながら
まどろみつつ就寝。


また遊ぼう。また飲もう。また大阪に帰るわ。そのときもヨロシク。

今度はガジちゃんとも飲みたいね。

2004/06/01 13:07 | コメント (2)

友人の結婚

さすがに四半世紀以上生きていると回りの友人も家庭を築き始める。
いつのまにか結婚してない友人の方が少なくなっていました。

中学・高校・社会人と一緒に泣いたり笑ったり、喧嘩もしたし
馬鹿なことで笑い、彼女の事で酒を飲み多感な時期を共に過ごした友人の結婚は
やはり嬉しい。

新郎は式中に泣くし、2次会では酔い潰れたし、それでも東京から大阪に帰郷した私を見て
「嬉しいわ、ホンマ嬉しいわ。ありがとな。ホンマありがとう。俺絶対来てくれたこと忘れへんからな!」
と、何度も何度も酒に酔い、泣きながら呟き繰り返す友人に目頭が熱くなったりもしました。

何を言えば良いのだろうか?とずっと自問自答し用意していた言葉があったけども
結局出た言葉は「おめでとう、幸せ者やな。色々あるやろうけど踏ん張れよ。」でした。

体調もよくなく2次会で撤退したけども、翌日二日酔いのまま新郎新婦が私の家まで
挨拶に来て、いろいろ話をしましたが、
結局最後まで
「ホンマ東京から来てくれてありがとうな。俺ホンマ絶対忘れへんから!」
と泣きながら繰り返す友人でした。

そして、私は「またな」とだけ言い残し東京に戻りました。

そういえば、こっそり新婦が
「結婚して良かったか解らんけど、やっぱり私この人のことが好きやと思います。
酔っ払っていても、二日酔いでもこんなに友達のことで泣ける人はかっこええと思います。
友達も大事にするんやから私のこともきっと大事にしてくれるはず。」

と言ってました。

いつまでもこの言葉が耳から離れません。


ほんま良かったな。幸せ者やな。
もう泣いたらアカンで。何があってもな。泣きそうになったら太陽見てみ。
きっと「何で泣きそうやったんやろう?」って思えるはずやで。

元気でな!松ちゃん。また会おうや。

2004/06/01 12:45 | コメント (0)